2017年11月28日

新たな物件の情報源

今迄全くの新規物件情報というものについては、それ程多くは入手出来るものでは無く闇雲に送られてくる物件情報についての精査を弊社の方でしながら、物件の良し悪しの判定をしておりました。
しかしながら、先日大手ハウスメーカーの医療物件担当者様とご面談をさせて頂いている中で、今後については定期的な物件情報の選別と云う意味合いに於いて、定例ミーティングをさせて頂く事になりましたので、より確度の高く優良と思われる物件の新規情報を入手出来る形になって参りました。
この事によって、今後更に将来的な優良物件への誘致とドクターのご開業時期に合わせた物件選びをして頂ける事になり、物件その物に対する選択肢が広がる形になりました。
また、その殆どが非公開物件になりますので、ジックリとご開業物件としてのご検討をして頂く事も可能になり、他者に先を越されて物件が無くなると云った心配も減って来る形になりますので、まずは、ご開業物件に対してのお問い合わせを頂ければ、その先生に合った物件探しをシークレットな状態で詰めて行く事が出来る事になり、安心して物件選び等をして頂ける形になります。
どうしても、エムスリー様等のメジャーな媒体をご利用される形を取りますと、大手薬局様や内装業者様等の案件のみの中から探す形になりますので、他の先生方が全くご存じない優良案件について全く知らない状況の中、取り合いの物件の中からしか選択肢が無いと云った状況が生まれる事になる訳であり、結果的にそれ程ご自身がパーフェクトに思っていない案件であっても、どこかで妥協して選択する形になり兼ねません。
弊社の様な単独開業支援会社に於いては、特に新規案件やシークレット案件・先生の条件に沿った物件探索等を行う事が可能になりますので、是非、そう云った形で今迄に検討した中に無い物件選びをして頂く為にも、弊社へのお声掛けを賜れれば少なからずご期待に添える事と存じますので、お気軽にご連絡の程、お願い申し上げます。
先生の人生の中のご開業と云う一大転換期の中で、最も重要なファクターになる開業用物件の探索検討をされるに当たり、簡単に大手企業や薬の卸様等のご意見だけを伺って即決するのではなく、ご自身でジックリと様々な案件や支援会社へのアプローチをしながら、その中からご自分に最も合いそうな案件等をご選択されます事をお薦め致しますと共に、ご開業の後についてもご開業前と同様にフォローサポートを致します弊社に付きましても、是非、チェックをしておいて頂ければ幸いに存じます。
posted by 医院開業物件パラダイス at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

勤労感謝の日の記念パーティ

11月23日と云えば「勤労感謝の日」なのですが、この日に日頃お世話になっている薬局様の創立20周年記念パーティに来賓としてお呼ばれして云って参りました。
20店舗を持つ会社様で従業員は107名との事ですが、皆さん和気藹々としていて社員教育も行き届いており仕事をしていて楽しい会社だそうですが、本当にそんな雰囲気の伝わってくる明るい社風の会社様の様でした。
イベントとしても、社員同士での戦隊物のパロディや映画製作風の会社案内と社史を見せてくれる等、アイデアと手の込んだ仕上がりの映画を見せて頂いたり、プロの芸人さん(今回はノンスタイルさん)を呼んだりと、大変盛り上げ方の上手い構成であっという間の3時間でした。
呼ばれている来賓の方々は、殆どが薬の卸さんや銀行さん等と広告会社さんや内装業者さん等であり、開業コンサルタントとしては私一人だけでしたので若干固くなってしまいましたが、周囲の方々とお話をしてみますと私の方が年上であり、隣の社長様等は私よりも一回りも年が下の方でしたし、禿頭のオジサマも私よりも5歳年下と云った有様でしたので、返ってやりにくい雰囲気になってしまいましたが、同じテーブルに居られた薬の卸会社の専務様等は大変に明るい方でしたので、結果的には皆さんと楽しく過ごさせて頂く事が出来て非常に素晴らしい時間を頂く事が出来ました。
それと、この会社の社員の皆さん方は殆どが若い世代であり、その人達のご家族も参加されておりましたので非常に大勢でのパーティであり、ホテル側のフランス料理も素晴らしくお酒類もこれでもかと云う位に出て来ましたので、帰る時には左目の血管が切れて白目の所が赤目になってしまいました。
それにしても、この会社様の社長さんは常に前向きの方であり、どの様な時であっても物事をポジティブに捉える事が大切であると云う信念をお持ちであり、つらい仕事の時には勉強になると云う気持ちで懸命になり、休みの時に出る催し物の際にはどうせ休みなのだから思い切り楽しもうと云った風に、割り切りと前向きな姿勢で物事に当たる方なので、そう云った部分について非常に勉強させて貰えると常に感じております。
弊社も否応なく始める形でスタートを切った時から既に10年程が経過しておりますが、独立する気が全くない状態からのスタートと、独立する気概を持ってのスタートではかなり時間経過をした時に差がついているものなのだと実感させられましたが、人其々人生には色々とありますし色々な差があっても面白いと思いますので、飽くまでも他に流される事無く自己の確立と他への融和を目指して、これからも頑張って行く所存ですので、宜しくお願い申し上げます。
posted by 医院開業物件パラダイス at 13:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

昨日、病院にて・・・

昨日、クリニックのドクターから紹介を受けた病院の脳外科で、造影剤によるCT検査の結果を聞きまして、一息付いた感じにホッとしました。
元々クリニックでMRI検査をして頂き、その画像に写っている脳動脈瘤の大きさが前年分よりも大きくなっているのでは?と云う疑いから、信頼出来る病院の部長に診て貰って欲しいと云う事で手術をすべきか否かの判断材料と云う事で、造影剤のCT検査をする事になった訳でありますが、この部長ドクターが忙しいのか何だか判りませんが月曜日しか診察をしないと云う事であり、更に毎週と云う形で無かった為に非常に長い期間ビクビクしながら結果待ちをしていた訳なのです。
結果的には現状維持での経過措置との事であり、様子を見ながらと云うだけの事なので何をする訳でもありませんが、それでも、もし動脈瘤が破裂した場合にはどの様になるのか?とか、具体的に手術はどの様にする事になるのか?等を、根掘り葉掘り聞いて来て結局の所は手術するには非常に難しい場所になるので、手術をするリスクを取りよりもしない方のリスクを取った方が安全と云う事であり、楽な個所であれば手術をしたと云う事もあり得る内容の様でした。
私の脳動脈瘤のある場所は、頭部のほぼ中心部分であり鼻腔の奥の辺り・脳下垂体の横位の場所で脳の側面の頭蓋骨の脇の辺りと云う微妙な個所にあり、開頭手術では無理な場所ですので手術をやるとすれば、血管内カテーテルを使いステントを置いた上でコイルで処置をする等の方法になりそうだとの事であり、クリップ手術は無理な場所だとの事でした。
兎に角、血圧が上がって動脈瘤がブチ切れない様に気を付けながら生活しなくては!と思っていますが、その矢先に病院内で血圧計を使って血圧を調べて来てくださいと受付の人に言われて、血圧計のある所へ行って列に並んで順番待ちをしていると、反対側から入ってきた爺さんが何の臆面も無く我々の並ぶ列を無視して、空いた席へさっさと座って勝手に血圧を測り始めたので、これに逆上した私はぐっと堪えていた積りでもイザ自分の番になって血圧を測ってみた所、何と、上が159で下が105と云う驚異的な数値を叩き出す羽目になり、とてもこの数字では受付に持っていけないなと思い、改めて深呼吸をしながら列に並び直して再度測り終えて、何とか低めの数値で受付へ提出する事が出来た訳です。
こんな調子では、何処でどんな風に血圧が上がってしまうのか全く予測も出来ませんので、心の修業で坐禅等でも習いに行った方が良いのでしょうかね?
後どれ位生きられるのかも判りませんが、出来るだけ穏やかに、人の為になる様な生き方が出来ればと思いつつ、自分で決めた開業コンサルタントのお仕事を細々とでも続けて行ければ幸いだと思う今日この頃です。
posted by 医院開業物件パラダイス at 17:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする