2017年11月02日

今日は内装最終打ち合わせ

小児科クリニックの内装に関する最終打ち合わせになる予定の日です。
どちらかと云えば内装については、先生が入れようと思っている医療機器類の関係性も重要になって参りますので、それを取り扱う機械屋さんが出て来る場合とこちらに全て任せてくれる場合の二通りがあるのですが、今回の場合には結構機械屋さんが内装についても口を出してくるタイプであり、何も判らない先生はそちらの意見に流されて行く形で全体が決まって来ている感じも致します。
傍で見ていて、特におかしな所は無いので黙認と云う形で進めておりますが、もう少し先生ご自身のご意見を自由に出して頂いても良い様な気も致します。
人其々ですので、そう云った事に自信が無くて他人の意見に同調される先生も多いですから、それはそれで先生ご自身がご納得されていれば良い事ではあるのです。
ただコンサルタントが付いている状況の中で、目立つ発言や声でスタンドプレー的な所作を行うと云うのは、若干子供じみている気もしますし、割合に失礼な人物であるようにも感じました。
自己アピールと仕事の熟練度はその様な場で披瀝するものでは無く、その場の空気感を読めない人は年齢に関係なく未熟に感じます。
私自身は、割合にそう云った場面について、以前医療業界では無い貿易関係の業界に居りましたので、生き馬の目を抜く様な環境下での熾烈な競争もしてきましたが、それだからこそその場の空気を読んで出るべき所と引くべき所のわきまえを身に着ける事が出来たのだと思っておりますが、お山の大将的な仕事の仕方しかしていない方では判らないのかも知れませんね。
ある程度の仕事量をこなした方であれば、普通に仕事をしていれば誰であれ熟達して当然ですし、そう云った人達の集まりの中で自己アピール的な事をしても意味の無い所作の様に感じましたが、単に何も判らない先生に対するスタンドプレーだったのかも知れませんが、それは幼稚なアピールと云うべきかとも思いました。
別にその方が悪いとか良いとかいった事ではありませんが、ビジネスをする上に於いてはもう少しその場の空気を読める人間になって欲しいと思う方は、この医療業界には意外に多くいらっしゃいますので、お付き合いをさせて頂く場合に於いても、こういったメンタル的なマナー部分のシッカリとした方とのお付き合いを今後とも大切にして行ければと思った次第です。
小児科の先生ご自身は、とても柔らかな性格でお人柄も良く好感のもてる先生ですので、クリニックのご開業の後は必ずご成功されるタイプの先生ですから、これから先が楽しみな先生でもありますので、是非、ご開業後についても頑張って欲しいものです。
posted by 医院開業物件パラダイス at 09:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする