2017年11月21日

昨日、病院にて・・・

昨日、クリニックのドクターから紹介を受けた病院の脳外科で、造影剤によるCT検査の結果を聞きまして、一息付いた感じにホッとしました。
元々クリニックでMRI検査をして頂き、その画像に写っている脳動脈瘤の大きさが前年分よりも大きくなっているのでは?と云う疑いから、信頼出来る病院の部長に診て貰って欲しいと云う事で手術をすべきか否かの判断材料と云う事で、造影剤のCT検査をする事になった訳でありますが、この部長ドクターが忙しいのか何だか判りませんが月曜日しか診察をしないと云う事であり、更に毎週と云う形で無かった為に非常に長い期間ビクビクしながら結果待ちをしていた訳なのです。
結果的には現状維持での経過措置との事であり、様子を見ながらと云うだけの事なので何をする訳でもありませんが、それでも、もし動脈瘤が破裂した場合にはどの様になるのか?とか、具体的に手術はどの様にする事になるのか?等を、根掘り葉掘り聞いて来て結局の所は手術するには非常に難しい場所になるので、手術をするリスクを取りよりもしない方のリスクを取った方が安全と云う事であり、楽な個所であれば手術をしたと云う事もあり得る内容の様でした。
私の脳動脈瘤のある場所は、頭部のほぼ中心部分であり鼻腔の奥の辺り・脳下垂体の横位の場所で脳の側面の頭蓋骨の脇の辺りと云う微妙な個所にあり、開頭手術では無理な場所ですので手術をやるとすれば、血管内カテーテルを使いステントを置いた上でコイルで処置をする等の方法になりそうだとの事であり、クリップ手術は無理な場所だとの事でした。
兎に角、血圧が上がって動脈瘤がブチ切れない様に気を付けながら生活しなくては!と思っていますが、その矢先に病院内で血圧計を使って血圧を調べて来てくださいと受付の人に言われて、血圧計のある所へ行って列に並んで順番待ちをしていると、反対側から入ってきた爺さんが何の臆面も無く我々の並ぶ列を無視して、空いた席へさっさと座って勝手に血圧を測り始めたので、これに逆上した私はぐっと堪えていた積りでもイザ自分の番になって血圧を測ってみた所、何と、上が159で下が105と云う驚異的な数値を叩き出す羽目になり、とてもこの数字では受付に持っていけないなと思い、改めて深呼吸をしながら列に並び直して再度測り終えて、何とか低めの数値で受付へ提出する事が出来た訳です。
こんな調子では、何処でどんな風に血圧が上がってしまうのか全く予測も出来ませんので、心の修業で坐禅等でも習いに行った方が良いのでしょうかね?
後どれ位生きられるのかも判りませんが、出来るだけ穏やかに、人の為になる様な生き方が出来ればと思いつつ、自分で決めた開業コンサルタントのお仕事を細々とでも続けて行ければ幸いだと思う今日この頃です。
posted by 医院開業物件パラダイス at 17:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする