2018年08月13日

今日は迎え盆で、お墓参りです。

毎年、お盆の時期については休業としておりましたが、今年はご開業の先生のスケジュール内であった為にお盆休みと云う形にはせず、お盆の期間内で行ける日についてはお墓に行きましょうと云うスタンスで、お仕事をさせて頂いております。
本日については、午前中にお寺へお施餓鬼料やお盆のお布施をお支払してからお墓へ行き、お墓の掃除やお花を飾ってお線香を上げた後、我が家の提灯にお墓で灯した火を移して家へ持ち帰り、自宅で蝋燭にその火を移してお線香を上げた後に、ぼた餅でお昼ご飯を取りました。
午後については、弊社のHPで掲載物件のチェックやアップ等の作業・メールチェック等をして過ごす形の通常の内勤仕事をして過ごしております。
明日は、通常の時間帯でドクター分の融資受け本契約の同行の為に銀行へ行き、内容や打合せのお話をチェックして融資実行日の確認等の後に物件の周辺再調査をしてから帰社予定にしており、その後はフリータイムにしております。
その次の日に関しても、別件での物件調査予定日にしている為に終日外出予定となっており、その翌日は、開業ドクターの物件本契約の為に午後からの契約の立会をしつつ、物件側からの資料関係の受け取り等をしてドクターとの物件に関する内装打合せの後に帰社予定としており、最後については送り盆と云う事で、殆ど夜になろうかと思われますが、お墓へ提灯に灯した火を持っていきお墓でお線香とお花を上げてお参りの後、この日の作業やスケジュールが完了と云う形になる予定です。
今年のお盆時期については、お盆としてのお寺の檀家の顔と開業コンサルとしての仕事の顔を両方出しながら過ごす形になりました。
しかし、いつもお盆の時期にはお休みをすると云うのもサラリーマン時代であれば普通の事でしたが、いざ、自身で自営業をするとなるとお盆であってもお仕事があると云う事は本当に有り難い事であり、こういった事も神様・仏様に感謝すべき事だとつくづく感じる次第です。
今年は本当に暑い日が続く夏ですが、もう少しの間夏の暑さに耐えながら晩秋のご開業の先生の為に、出来る限りのお手伝いをさせて頂きながら、改めてお仕事の有り難さを実感しつつ、時間を有効に過ごさせて頂ければと思っております。
先生ご自身も、ご家族様との夏のご旅行に行かれたりしてリフレッシュされておられる様であり、これから先の後2カ月余りの時間を上手く使っていきながら、ご開業の準備とご開業後の不安が少しでも解消出来る様にしっかりとしたお手伝いをさせて頂く所存です。
弊社では、ご開業の後についても先生の方から「もう、結構です」と云うお言葉が出るまでは、出来る限りのサポートを毎月させて頂いており、特に期間も区切らずに弊社側の自腹で先生の為のサポートをさせて頂いておりますので、如何に開業支援の為の料金を頂いているとは言っても、ご開業の後の時間等も全て含めてみれば、料金的な部分だけで見ると非常にお安い料金であると断言出来ます。
まあ、お金のお話をくどくどとして見ても始まりませんし、それよりも弊社でのご開業のお手伝いをさせて頂いたクリニック様については、ひとつ残らず大盛業されていると云う部分が本当に誇らしく感じる部分であり、只の1軒も経営的に上手く行かないと云った所は皆無です。
本日はお盆と云う事もあって、仏様への感謝と共に神様への感謝・ご依頼を頂いているドクターへの感謝等、周囲への感謝の気持ちを改めて感じる一日となりました。
posted by 医院開業物件パラダイス at 17:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

ご開業物件についての、これからの検討の仕方

ご開業物件のご検討をされる際に駅に近い物件をご検討されるドクターと、若干駅から離れていてもシッカリとした駐車場の確保が為されている物件をご検討されるドクターに分かれる傾向がある訳ですが、其々に良い点悪い点等がありますので、何が良くて何が悪いと云った事を簡単に論ずる事は難しいかと存じます。
以前から弊社の方での推奨する考え方として、その科目に合った人口分布と今後の人口推移をまず始めに検討された上で、現状における患者ターゲットがその物件周辺に確保出来るのか否かと云う点をしっかりと考慮しながら物件を検討するやり方が最も理に叶った方法であり、ご開業された後についても安心して診療に取り組む事が出来る環境を与えてくれる物件になろうかと存じます。
駅前物件の場合には駅や物件周辺のみならず、近隣からの駅利用患者様も検討に入れるべき可能性を持つ科目に有利であり、その移動手段も車では無く電車利用になって参りますので、余り駐車場の設置について厳しい判定をせずとも済みますし、その分の負担も軽くなりますのでテナント分の賃料負担をメインとしたランニングコスト計算で済む点が、運営上に於いては有利な部分になって参ります。
また、駅前と云う物件の立地性から自転車による受診も大いに考えられるシチュエーションであり、その為の駐輪場の確保は駅前物件であるが故にマストになって参ります点に、ご注意いただければと存じます。
逆に、駅から若干離れた住宅街エリアの物件については、交通機関であるバス停等が近くにあれば構いませんけれども、多くの患者さん達は自家用車による移動手段によって受診されますので、やはり駐車場の確保がマストになって参りますが、テナント料が高い場合には駐車場料金も加算される事になった場合に、運営的な目線から見ますと若干厳しいコストパフォーマンスになり兼ねませんので、その部分に於いては良くご検討される必要が出て参ります。
しかしながら、そう云った郊外型の物件に於いては小さなお子様をメインとする科目に於いて物件的に有利な場合が多く、ベビーカーの置き場や駐車場がある事によってお子様を安心して連れて来られる環境が整っている部分に於いて、駅前テナントへの入居よりも遥かに患者さんからは喜ばれる環境になります。
この様に、物件のご検討をされる場合に於いても、そのドクターご自身の科目に合わせた物件選びをされる事が、ご自身の将来的な部分に大いに関係して参りますので、これらの事を事前にご一緒にご検討して下さる良きパートナーとしてのコンサル会社様とお付き合いされる事がご成功への早道であり、安心してご開業のご検討をして行く為の第一歩であろうかと存じます。
今回は短い文面でのお話になりましたが、核心を突いた部分になりますので、そう云った意味合いに於いてこれからご開業のご検討をされるのであれば、是非一度、弊社の方へご相談をされる事をお勧め致しますと共に、今後の永いお付き合いをさせて頂く所存ですので、お気軽にご相談賜れれば幸いに存じます。

posted by 医院開業物件パラダイス at 18:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

ご開業物件の検討の際に気にすべき事とは?

これからご開業のご検討をされる先生にとっての一番のご興味は、やはり何処でどの様な物件を見つけられるのか?と云った事かと存じます。
大手調剤薬局様のリリースする案件は、殆どが新規物件であり更にはある程度の診療圏調査も行った上での建築物件ですので、余り外れ感の無い優良な案件が多いかと存じますが、その物件に対する感じ方は現時点でだけの感じ方であり、もしも、その物件でご開業となった場合に於いて、将来的な展望や新規患者ターゲットの取り込みについて、何処まで先読みをしているのかと云う部分に於いては疑問も残る所です。
但し、殆どの先生方はご開業時点で上手く行けば、その先に於いては右肩上がりで何とか上手く行くであろうと云ったお考えもある様で、余り長期スパンでの経営に関する見込みまでを立てる方はおられない様に感じております。
しかし、ご開業と云うものは一つの事業を起こす事に他なりませんので、将来的なビジョンの展開と共に10年20年先のあるべき姿についても、ある程度の予測と盛業実現可能な物件選びをされる事が、本当の意味に於けるご開業物件のご検討なのではないでしょうか?
薬局様・会計事務所様・薬の卸会社様・医療機器会社様等、開業支援を請け負う会社様は本当に数多くある訳ですが、そのうちのどれ位の会社様が本当に先生の将来を考えて、物件の選定やご紹介をされておられるのかは甚だ疑問に感じております。
その殆どの会社様は、現状から5年後位までのスパンでの開業後における成功率を考えるだけであり、その先についてはその会社様のご担当者様にとっては全く関係の無い事項になってしまう訳であり、ハッキリ言えばそこまでの責任は知りませんと云うスタンスであり、そうで無ければ会社組織として開業支援をどんどんと請ける等と云った事は出来ませんし、そんな責任は先生個人での努力義務ですと云ったスタンスになる筈です。
しかし、本当にその様な考え方でドクターの開業支援をしていても良いものなのでしょうか?
もし、私がこれから開業するドクターの立場であれば、本当は先の先まで気に掛けてくれる業者様であれば嬉しいと思うでしょうし、少なくとも若干であっても期待したいと思うものですが、現実的にはご開業スタート時点でバイバイと云うのがその殆どであり、全くのビジネスライクなスタイルであって人情も何も無いと云うのが本当の所な訳です。
まあ、そう云う部分に於いては先々までの面倒は見ていられないと云うのが本音であり、その前段階でのビジネスの種と云う事で開業支援に関わっておられる会社様が多い訳ですので、それが普通と云えば普通なのですが、良く云われる様に我が社はドクター目線で云々と云った文言を謳う会社様であるならば、先々まで責任を持って追従しますと云うべきだと思いますし、ご開業物件のご紹介に於いても本当に其処で開業していて将来的にも問題無いと断言できるのでしょうか?と云われれば、先の事は誰にもわからないとなってしまう訳であり、その部分については責任無しと云ったスタンスになるのが一般的です。
でも、実際にご自分がご開業をする立場に立てば、良い事ばかりを云い連ねて乗せられてのご開業をしてみたものの、5年経っても10年経っても鳴かず飛ばずと云う状況になって、初めてあの時のコンサルに騙されたとなる訳であり、それでは遅いと云う事を理解して頂きたいと云うのが弊社の考え方ですので、是非、大手だから大丈夫と云う事や、件数を多くこなしているから安心と云った考え方は一度捨てて頂き、本当に物件選びから真剣にアドバイスをしてくれる会社様とお付き合いをされます事を強くお薦め致しますし、逆に言えば数を多くこなしてきた会社様と云うのは、それだけ多くのドクターを開業時点で切って来たと云う事に他ならない訳であり、本当に開業までしか面倒を見てくれない会社とのお付き合いで、大丈夫なのですか?とお尋ねしたくなってしまいます。
そう云った意味合いに於いて、ご開業の勝負はご開業の後の3年後から始まる、と考えてみるのが宜しいかと存じます。
先生ご自身が、その時になると弊社のお伝えした事が必ずご理解頂ける事かと存じますので、その前に物件も開業支援会社様も良く吟味されます事をお勧め致します。 
posted by 医院開業物件パラダイス at 20:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする