2019年02月24日

とあるクリニックの経営者の方とのお話で・・・

先日、仕事上での知り合いの方からのご紹介で、あるクリニックの事務長様とのご面談の機会を頂く事が出来ましたが、そのクリニックの院長がある大学病院との太いパイプを持っておられるとの事であり、殊に呼吸器内科の教授からその一連の配下の方々まで、広いお付き合いをされておられるとの事で、それらの方々からのご開業のご相談や研修関連のお話までを受けておられるとの事でした。
実際に幾つかのご開業のお手伝い等もされておられたそうですが、やはり本業のクリニックの経営や今後の展望計画等もあるとの事ですから、そう云ったお話を幾つも受けている訳にもいかず、今後そう云ったお話についてのご相談も頂けそうな形でお話を頂く事が出来ました。
流石に医局関連のお話や人脈等は皆無ですので、こういったお話からの伝手と云うものは非常に有り難いお話ですし、もし今後そう云ったお話を頂戴する機会があれば、本当にミスなく今迄と同じ様に真摯にお手伝いをさせて頂ければと思っております。
しかし、そのお話の中では全く申し上げてはおりませんでしたが、実はそちらの伝手からのお話ですとほぼ100%ご開業支援のご依頼のドクターは女性との事であり、女性ドクターに対しての苦手意識のある私としては内心「ウワーッ!そうなんですか?」と云う感じの心境になり、思わず表情に出ていたかも知れませんでしたので、若干の焦りがあったりも致しました。
どうして苦手意識が芽生えたかと云いますと、あるご開業のお手伝いをさせて頂いた女医さんとのお付き合いの中で、意外に強気な女性ドクターであったと云う事もあり、グイグイとご意見を云われた時に男性ドクターの時と異なり何となく反論出来ずにそのご意見に流されてしまい、後でそのご意見とは異なる形に訂正しなければならない時に叱られてしまったケース等が有り、そう云った場面がトラウマの様になっていて苦手意識として残って居る様なのですが、人は千差万別ですのでその辺りはシッカリと気を引き締めて頑張る所存です。
いい年をして情けない感じもするのですが、実際に対面すると頭の回転が速い女性とのやり取りの場合には、その場に於いてはやり込められるケースも多々あり、普段からそれ程女性との会話等も多くはありませんし、割合に引いてしまうタイプなのか自分の意見をガンガン通していくのは相手が女性の場合には遣り難いと云うのが本当の所です。
まあ、そう云った事は実際にお話が出て来てから頑張ろうと思う訳ですが、何もしていない時点から弱気になっても致し方の無い事ですし、この様なお話の橋渡しをして下さった知り合いの方には本当に感謝致しております。
昨今では、ご開業のご検討をされておられるドクターの方も、単に開業支援の会社様へのアプローチをするだけでは無く、お知り合いのドクターや先輩方からのご推薦のある開業支援会社様を信頼される傾向が強いですので、この様なアプローチでのお話と云うものは非常に有り難いですし、やりがいを大きく感じる次第です。
ドクターとの接点と云うものは様々な形でお逢いする形になりますが、本当にご縁と云うものを感じますし、その中でそのドクターからのご信頼を頂く事が出来た時の喜びと云うものは、何にも替え難い大切な感情でありそこから本当に人としてのお付き合いが始まりますので、それらのご縁を大切にしながらそのドクターのこれからのご発展を見守りつつ、更にはご開業の後についてもサポートをさせて頂きながら、ご開業がご成功に必ず結び付く様にする事が本当のご開業のお手伝いだと認識しておりますので、是非、本当にご信頼頂ける様であれば長いお付き合いをさせて頂きながら、ご成功される姿を近くから見させて頂ければと存じますし、その事がこの仕事の中で最も魅力的な部分なのです。
少しでも多くのドクターのご成功のお手伝いが出来ればと思いつつ日々仕事に邁進致しておりますので、もし、ご不安な事等があれば本当にお気軽に弊社の方へご相談頂ければ、そのきっかけが弊社としては大変嬉しいお話ですし、ご相談については何なりとお受けさせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。
posted by 医院開業物件パラダイス at 19:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする