2020年06月29日

今年も半年が終了ですね。 

早いものでコロナ騒動があったせいもあり、今年はあっと言う間に半年が過ぎ去ってしまった様に感じるのは私だけなのでしょうか?
特に医療関連と云う分野での仕事をさせて貰っていると云う意味に於いては、コロナ騒動は当初感じていた以上に自分の仕事に響いて来る結果になり、世間一般の方々も同様だと思いますが非常に仕事としての量が激減してしまい、明後日からの7月後半戦でどれ位の仕事を紡ぎ出せるのかと云う部分に、大きな期待と努力をしなければと思う今日この頃です。
まだまだコロナの勢いは静まる気配は無い様に感じられますし、人込みを避けながら仕事を進めると云う事自体、意外に遣り難いものだと云う感覚を持たれる人も多いのでは?とも思いますが、クラスター感染だけは極力避けたいと云う想いはあっても仕事になればある程度は致し方の無い部分も有ったり致しますので、その辺りの線引きは非常に難しいものがあるのかも知れません。
但し、夜飲みに行ったり所謂懇親会と云った類の物にはまだ余り参加したいと思っておりませんので、そう云った場には暫く顔を出したくないと云うのが本音です。
お酒の好きな人には結構大変な環境だと思いますが、私の場合にはそれ程飲みたいとも思いませんので、人とのお付き合いの場としては専ら昼食等でのお付き合いをさせて頂ければ、それで十分だと思っております。
結局アルコールが入ると気も大きくなりますし、通常での細かな気遣い等も吹っ飛んでしまって無礼講状態に陥るのが普通だと思われますので、それが判っていてそう云った場へ繰り出すのは、まだまだ時期尚早だと云う想いの方が私自身は強いのです。
そう云った思いと共に、これからの半年間をなるべく有意義なものにして行かなければ、今年前半の何も出来なかった時期が本当に無駄になってしまう様な気がして、大変残念な思いをする結果になり兼ねませんので、これからが本当に勝負の時期だと云う想いでおります。
ドクターの方々も、通常のお仕事に関しては非常に大変な思いをされて居られた筈ですし、もしもこれからのご自身の事を考えた時に、その中にご開業と云う選択肢があるのであれば、ある程度は先を見つめた上でシッカリとしたプランを計画しながら、ご開業のご準備を進められる事が肝要かと存じます。
ご開業に掛かる時間としては、早めに見ておいても約半年間位は必要になりますので、切羽詰った時期になってから慌ててご準備をされたりする事の無い様に、冷静なご判断とシッカリとした見極めを持ってご準備される事をお勧め致します。
現時点からのご準備であれば、年末から年明け位にはご開業まで漕ぎ着けられるかと存じますが、恐らくその時期には現在のコロナ騒動の状況に関してもかなり改善されて来ているのでは?と云う感覚を持っております。
常に先を見ながらご自身の将来を設計する事が、ご自身の人生プランを充実させる事に繋がりますので、こういった時期だからこそご自身の将来設計を再度ご検討されるのが宜しいのではないでしょうか?と思う次第です。
弊社に於いては、ご開業のご検討をされて居られるドクターからのご相談や物件のお問合せ等、いつでもお話頂ける様に準備をさせて頂いておりますので、お気軽にご相談頂ければ幸いに存じます。


posted by 医院開業物件パラダイス at 13:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月25日

コロナ騒動の先を見据えて

今年の3月後半から加速した感のあるコロナ騒動ですが、未だに終息の目途は立っておらずと云った状況であっても、このままでは社会全体が弱体化してしまうと云った懸念もあって、少しずつではあっても動き出した世の中において考えなくてはならない事としては、今後においての社会全体の動きと対応と云う部分での、新たな習慣と云ったものを模索しながら取り入れる事を検討しなくては、従来の様な売上高や繁栄を手にし難くなって来ていると云う事なのだと思います。
現時点においてもご自身の周りを勘案した時に、やはりこの先開業を目指そうと思うドクターの皆様は居られる訳であり、その際に今後どの様にしてご開業の準備をされるかと云う部分においては、世の中の動きを取り入れながら如何に自院が受け入れられるのか、と云う側面も考慮しながら検討される事かと存じます。
ご自身のクリニックにおける医療機器関連の他にも、加湿器や除菌仕様のエアコン導入・受付での自動精算機の導入や給水機の設置等、直接的には医療とは関係の無い部分においても、ホスピタリティと云う面においてのサービス向上と云った事が、他院との比較においては気になる部分として患者さん達へのアピール対象になったりもして来たり致します。
所謂3密と云った言葉等も一般化してきている現在、今後においてのクリニックへの取り組み方としては見過ごしていてはいけない部分であったりも致しますし、それらの小さな部分への気配りが出来ている所は、何げない形での口コミの作用も出て来るものだと思われますので、そう云った部分への配慮も必要になって来るかと存じます。
未だにコロナウィルス患者は増加している現状が有る訳ですが、人はそのままそこの状況にいる訳ではありませんし、ご自身の先を考えての事としてのご開業のご検討も、当然これから新たにご検討される事かと存じます。
そう云った折には、共に考えドクター目線で一緒に検討してくれる開業支援の会社様は、これから更に必要な存在として求められる事に成ると思われますし、そう云った会社様を探す際には他の分野で言われる様な、規模の大きな会社であれば間違いないと云ったお話はあまり通用せず、逆にシビアな形でのビジネスライクな対応しか致しませんと云うスタンスが殆どですので、それらの会社様の実績の中でどういった部分が良かったのかと云う事を、その会社様を使って開業をしたドクターに率直に聞いてみる事をお勧め致します。
担当者ベースで良し悪しもあったりは致しますが、大体においてはご開業の後は殆どの会社様が姿を見せなくなってしまい、ドクター自身がご開業の後に一番相談をしたい時期に誰も相談に乗ってくれないと云った孤独感を味合われる事が多く、そう云った時点での精神的な苦痛の緩和をする為にも、弊社においてはご開業の後も料金等を頂く事無く定期的なサポートをさせて頂く様にしております。
ご開業のお手伝いをすると云う事の為にその対価を頂く訳ですので、対価の対象となる時期がご開業日までと云うのはそもそもおかしいと思っており、そのお手伝いをさせて頂いたドクターが本当にご繁栄される時までが、ご開業のお手伝いの時期だと云う風に考えますので、一般的な開業支援会社様とは弊社の場合には若干ポリシーが異なる訳です。
そう云った部分も含めて弊社をご利用頂けるのであれば、勿論、全力でのサポートをさせて頂きますし、末永いお付き合いをさせて頂ける事こそ相互の信頼関係と云う部分においての、このお仕事をさせて頂く大きな意義のある部分だと思っております。
  
posted by 医院開業物件パラダイス at 13:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月17日

開業物件の多様化とニーズ

コロナ騒動も世の中の流れとして徐々に受け入れられ、沈静化はしていませんが皆さんそれ相応に心構えと対処の仕方に気を配りながら、少しずつ以前の状態に近づける様に動き出しているようです。
ご開業のご検討をされて居られたドクターの皆様は、現状ではまだ動き出すには早いと云うご判断の元、世の中の情勢を見据えておられると云った様に見受けられるのですが、ご開業のご検討をされるにおいてはある意味正しい判断かと思われますが、その反面、現状この様な状況だからこそご自身の将来と云う部分に於いて、ご開業のエリアや物件のご検討をされておかれる事も必要な事であろうと思われます。
また、以前にもお話をさせて頂いた事になるのですが、最近の新規物件に於いては所謂医療モールと云う物件での坪単価がかなりの高止まりをしており、一昔前の様な坪単価の設定はかなり厳しい様子に見受けられます。
既にご開業されていらっしゃられるドクターからのお話を参考にされるドクターの場合には、この辺りの賃料の件や坪単価と云った事についての条件面をそのまま引き継いでご検討されますと、現状での坪単価がかなり高騰している為に検討していた内容との乖離が大きくなって、戸惑ってしまわれ兼ねない状況になって来ております。
特に都市部に於いて、また駅近物件に於いては上記の様な状況がかなり顕著になって来ており、薬局様主導の案件に於いて非常に立地の良い物件であり、既に複数の科目のドクターからの引き合いもある良い案件であっても、肝心な坪単価の設定を見てみると本当にこの金額で診療をして行っても大丈夫なのか?と云った疑問符が付く様な案件も有ったり致します。
一昔前からと云っても、診療報酬自体に関してはそれほど大きな金額としてアップして来た訳ではありませんが、それとは逆にランニングコストとして絶対に計算に入れなくてはならない賃料の部分が大きくなると、その他にもスタッフやドクターご自身の人件費その他諸々の諸経費も合わせて行く事になる訳ですので、1カ月間の収入だけで本当にその全てを賄えるのか?と云った心配も出て来る訳です。
大手の会計事務所や薬局系での開業支援会社様の場合には、その辺りの事はそれ程細かく言わずに、別の角度から診療圏の良さや利便性の高さ等をアピールして、ドクターにその気になって貰うと云ったケースも多く存在します。
しかし、多くのドクターがご開業のご希望エリアとして検討される場所に関しては、既にご開業されてご盛業されて居られるドクターのいる場所であったり、その周辺と云った事になって来る訳ですが、そこを選んだとしても既にご開業されておられるドクターが支払っているコストとしての賃料よりも、確実に高い金額になって来ると云う現実がありますので、本当にその場所のその物件で良いのか否かと云う点については、本当にドクター目線でのアドバイスをしてくれる開業支援の会社様と組んでいませんと、非常にリスキーなチョイスになり兼ねません。
昔から優良開業物件の条件的な部分は余り変わってはおりませんが、その条件は時間が経てば経つほど範囲が狭められて来る事になり、楽観視していると本当に良い物件が無いと云った状況になって来てしまいます。
そこで、最近弊社の方では以前からある所謂医療モールへの参加検討をするよりも、より住宅街に近い環境で自転車や徒歩、或いは自家用車等によって来易い物件で、当初から認知度の高い物件への加入の方がご開業し易いと云う事実を目の当たりにしており、これからのご開業に於いては駅前物件を狙うよりも、若干であっても郊外型の案件をご検討される方が宜しい様に感じております。
理由は、一番としてまずその案件の認知度の高さと利便性、次に賃料設定のリーズナブルさ、都内でなければ自家用車利用の方が多い訳ですので、駐車場が完備されている事と駐輪場が完備されている事、周辺には今までの経緯から競合が余りいないと云う面に於いて、近隣に多く居住する住民の取り込みがし易い環境であると云う事(駅前では無く住宅街に近い環境の為)、それによる地域医療への貢献の実感を得やすい点等、利点が多く見受けられる事にもなりますので、今迄の開業エリアや物件選びの手法から見方を変えてご検討する事も必要になって来るかと存じます。
まず、こう云った事をドクター側に立って一緒に検討してくれる開業支援の会社様を選定する事が肝要であり、表面的な利便性や見てくれの良い環境と云った事から離脱して、本当に開業するドクターにとって何をチョイスすべきかと云う部分を、真剣に検討する開業支援会社様を選択すべきかと存じます。
大手だから大丈夫とか、会計事務所だから安心と云った表面的な事では無く、ご開業の後も真摯にドクターに向き合う姿勢を見せるパートナー選びをされる事をお勧め致しますし、開業物件の多様化と云う点と共に患者さん達のニーズの変化も見逃さずにご検討される事が肝要かと存じます。
posted by 医院開業物件パラダイス at 10:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする