2020年06月01日

早、6月ですね。

コロナウィルスの騒ぎが本格化した後、特に3月後半位からだったでしょうか?世の中の人の動きが徐々に制限されてきて、4月5月となると殆ど活動の制限や出勤の自粛等によって通常での営業活動も極端に減少し、それに連れてドクターのご開業に関する動きもかなりセーブされた感がありました。
尤も、其々のドクターのお立場によっても事情はかなり異なっていたとは思いますが、中でもコロナウィルスり患患者を受け入れる勤務先の中に居られたドクターは、かなり疲弊されていた事かと存じますし本当に頭の下がる思いが致します。
しかし、そう云った中での大変な思いをされておられたドクターご自身も、ご自分の将来設計はされて居られた筈ですし、この騒動の収まりがハッキリとすれば改めてご自身の将来をご検討されるものと考えております。
現状では、直ぐにご開業についてのご検討をされるには時期的に見ても遣り難い状況かと存じますし、そう云った周囲の状況が徐々に落ち着いて来てからのご検討で宜しいのだと思っております。
そうは言っても、やはり中にはこの状況下においても、精力的に物件の探索をされて居られるドクターがいらっしゃる事もまた事実であり、そう云ったドクターはコロナウィルス関連の動きについてはどの様に対処されておられるのか、或いは余り関知しない環境下のドクターなのかと思う事もございます。
既にご開業されておられるドクターの皆様も、このコロナ騒動ではかなりの痛手を受けていらっしゃいましたし、弊社を含めて様々な医療関連の会社様も其々大なり小なりのダメージを負っておられますので、早くこの騒動が沈静化して可能な限りでの通常に戻って欲しいものだと願っております。
今日から6月と云う事もあり、あっという間に1年の半分が過ぎようとしている現在、今から先でのご開業のご検討をされるのであれば、どうしても年末から年明け位を目標にして準備を進める必要がありますが、それも現時点では難しい状況なのかも知れません。
そう云う事になると、目標設定を来年春迄と云う形に設定して、無理の無い形でのご準備をされるのが望ましいかと存じますので、もし今後についてのご開業のご検討をされるのであれば、是非一度、弊社の方へご相談をされるのも一つの手段かと存じますし、そう云った中に於いてご自身の診療スタイルや、時期的な部分も含めての最適な物件探しからお手伝いが出来ればと存じます。
弊社に於いては、まず始めにドクターのご開業についてのお考えをお聞きし、その上でどういったエリアでどの様な診療をされたいのかと云う部分のヒアリングをシッカリとさせて頂き、その基礎に基づいて始めて物件の探索から開始すると云うのが通常のスタイルなのですが、仮に既に物件の目星を付けられておられるのであれば、その物件がドクターにとって有利な環境物件なのか否かの見極めをした上で、大丈夫な様であれば始めてその物件をターゲットにして、事業計画書の作成と共に金融機関への融資の申込み等を進める様に致しております。
そう云った事と並行しながら、テナントの内装工事会社の選定と医療機器類のご希望や選定の作業も進めて行き、ご開業後について万全の準備の上での診療がスタート出来る様にご準備をお手伝いさせて頂きながら、更にドクターにとって絶対必要となる人材(スタッフ)の募集確保の動きや、広告関連に関しても抜かりなくご準備をお手伝いさせて頂く形にしております。
勿論、スタッフ面接等も立ち会いますし、その後のスタッフ研修の計画実行、内覧会のお手伝い等もシッカリと最後までさせて頂いておりますが、弊社が他業者様と大きく異なる部分として、ご開業の後も定期的にドクターのサポートを継続して行う点がありますが、これについてはドクターから報酬を頂く事なく全くの手弁当での奉仕活動になり、ご開業後に最もご不安になられる時期である開業時から半年間とその先についての増患対策をすべき時期等も含めて、ドクターがもう十分だと云う時点までは最後までその先生のお手伝いをシッカリとさせて頂く事が、本当の開業支援の姿では無かろうかと云う想いでお付き合いをさせて頂いております。
これはひとえにお互いの信頼関係が構築されていてのお話になりますので、始めから使い捨ての様な感じでのお付き合いをされるドクターについては当て嵌まらないかも知れませんので、その辺りについては宜しくお願い申し上げます。
以上、これから先の半年間についても何か疑問に思われる事や、ご開業後についてのご不安等があれば、何なりとお気軽にご相談頂ければ幸いに存じます。
posted by 医院開業物件パラダイス at 18:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする