2020年08月31日

来春ご開業に向けてのベストシーズン

今年も早いもので明日から9月になってしまいますが、来年年明けの2月位をご開業の目標にされるのであれば、今から物件のご検討を含めてご開業準備をされるのには丁度良い時期かと存じます。
様々なドクターが様々なエリアでのご開業をご希望されており、そう云ったご要望の中から最も将来的に有望で、ご開業時から滑らない優良物件選定のお手伝いをさせて頂いておりますが、其々の科目によってもその物件其々が変わって参りますので、出来ればまずはご相談をさせて頂いた上で物件探索をされるパターンの方が、総合的に見て良い物件のご紹介をさせて頂く事が可能になろうかと存じます。
皮膚科や一部の科目を除けば、その殆どの科目のドクターにとっては冬場のご開業の方が患者さんを集め易く、また直ぐに売上げに絡んで参りますので、ザックリと見た場合においても年明けの2月位のご開業スケジュールが最も適したベストシーズンといえるかと存じます。
そのベストシーズンにご開業されるのであれば、明日9月位からのご開業準備をされるのが最もゆとりあるスケジュールを組む事が出来る時期かと存じます。
安倍総理の辞職等もあり政界再編の時期とも重なる事にもなりそうですが、大きく見た場合には、現在蔓延しているコロナ騒動に関しても、来年春先位には沈静化へ向かう可能性が高く、その後に続く東京オリンピックが成功を収める形になれば、その時点で2月ご開業というスタンスを取っていればそのまま景気の上昇と共に、クリニックに関しても現時点の様な停滞時期に陥る事無く、成績も更に伸びて行く事が予想されます。
本来的に今年に入ってのコロナ騒動がなく、予定通りに東京オリンピックが開催されていたら、今年の春先にご開業されたドクターの皆様は今年の後半に入ってから、非常に良い成績を残す事が出来たと思われましたが、思いも寄らない国難に当たってしまった為にその目論見は先延ばしになっているというのが現状のようです。
やはりクリニック経営は、世の中の景気にも少なからず左右される事は否めませんので、その点において時期がずれている事は致し方がありませんが、既にご開業されておられるドクターの皆様にとっては現在の成績が底であり、これから必ず盛り返す事が出来ると思われますので、ご自身を信じて真っ直ぐにご自分の診療を貫いて行って頂ければと存じます。
今後のご開業をご検討されておられるドクターの皆様は、現時点ではまだ先が不透明だと感じて動かない方々もいらっしゃられるかと存じますが、余りに引っ込んでしまっていたのではご開業についてはある程度、競争といった面もございますので、その波に乗り損ねない様にして頂きながら、ご準備を粛々と進められる事をお勧め致します。
弊社の場合にはご開業のお手伝いに関しては有料ですが、だからこそその辺りのスケジュール管理や細かい時期の擦り合わせ等を調整しながら、的確にご準備を進める作業を致しますし、全体の中での其々のパートを受け持つ各業者様のコーディネイトを主な仕事にしておりますので、所謂コンサルタントといった形で何だかハッキリしない形での立ち位置にいる積りもございません。
ですので、弊社の場合には開業コンサルタントという名称ではなく、開業コーディネイターという名称を使わせて頂いておりますが、この事はご開業に関してのあらゆる部分での関係会社とのバランス取りをしながら、常に先を見つつスケジュール管理をしてご開業に向けての歩を進める作業を遅滞なく進める事を第一に、お手伝いをさせて頂く様にしております。
開業支援の業者様の殆どは、其々の科目のドクターについての科目の内容のサポートをする訳ではなく、飽くまでもご開業という事についての一般的な準備をサポートする訳ですので、科目毎に変わる医療機器類等の機種選定等に関しては、間に入って頂く医療機器卸会社様等へ助言を頂く等の形でお願い出来ればと存じますが、その辺りを勘違いされますとトラブルの元にもなり兼ねませんので、くれぐれもご注意をお願い出来ればと存じます。
そして、より良い関係の構築をさせて頂きながら、素晴らしいご開業のスタートを切ると共に、ご成功されるまでの期間サポートをし続けさせて頂く所存ですので、何卒、宜しくお願い申し上げます。

posted by 医院開業物件パラダイス at 16:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月25日

開業マインドの変化が見えて来た感じが・・・

今年については、年初過ぎからコロナ騒動で現在に至るまでの間殆どの医療機関でドクターを始め、医療関係者の方々が大変な思いをされている訳ですが、そう云った大きな動きもありましたのでご開業と云うフレーズについては、特に今年に関してはこれからご検討をされようとお考えであったドクターの皆様は、ほぼ一斉に一旦中止と云う選択をされたと思われます。
ですので、今年の秋口位から冬にかけてのご開業をご検討されておられたドクターも、取り敢えず状況を見ましょうと云う事でご準備を進めていたお話を一度キャンセルされ、様子を見ながらの再開と云う形になっております。
この事は、一般的にご開業のご検討をされて居られたドクターの大部分の動きでもあると思うのですが、最近になって開業支援関係の各業者様等とのお話の中では、最近になって特に7月位から様々なドクターが改めて物件探索を始め出したと云うお話を良く聞く様になりました。
色々とお話を伺っておりますと、コロナ騒動に於いても比較的影響の多くなかった皮膚科ドクター等からの物件探索のお話が出て来ているとの事であり、今年の年末位から来年に掛けての物件の押さえをご準備されておられると云ったお話も出て来ておりました。
現在の状況ですと日本に於いてはコロナの第2波の真っただ中と云った状況ですが、様子を見定めているとこれをピークに徐々に沈静化すると云った感触も出て来ている訳であり、この事によって将来のご開業のご検討をされて居られるドクターにとっては、今からの物件探索を先んじてしておく事が必要だと考えられている模様であり、その事自体はご自身の将来設計にとって大変重要な事であるとも思えます。
世の中の動きとして物流が停滞し、物不足が進行する前にご自身の物件についてのご準備をしておく事は、先へ行ってから他の人達が物不足で物件の完成遅れを心配する時点に於いて、人よりも先に先手を打てる状況を作り出すと云う意味合いに於いては、非常にクレバーな動きであると云えるかと存じます。
尤も、人其々ですので先に決断をされたからどうだと云う事も全くありませんが、ご自身の将来的な設計を真剣に考えた場合に於いては今回のコロナ騒動の終焉を一つのチャンスと捉える事も可能な訳であり、それを上手く使ってご自身の将来設計を確かなものにして行くと云うお考えは、決して無駄にはならないだろうと思う次第です。
そう云う意味合いに於いて、徐々にではありますがご開業に向けてのご準備段階の先駆けとして、物件の探索選択をされ始めたドクターが出始めたと云う事は、現在のコロナ騒動の中に於いて世の中の将来的な部分を占う意味に於いても一つの指標になる様に感じます。
いづれに致しましても、これから先のご自身の将来設計をされるのであれば、完全にコロナ騒動が沈静化する以前に徐々にでもご開業に向けてのご準備を進められると云う事は、非常に意義のある大切な行動であると云えるのではないでしょうか。
既に患者さん側としては、いつまでもコロナだからと云って今迄通っていたクリニックへ、全く足を向けないと云う事は既に無くなっておりますし、そう云った世相に合わせた対処の仕方をしながら、クリニック側も患者さん側も動き出していると云うのが実際ですので、そう云った事を踏まえてのご開業のご準備をされる事がこれからは大切になって来るものと考えます。
もしこれからのご開業をご検討されておられるのであれば、どの様なご相談でもお気軽にご連絡を賜れれば幸いに存じます。
弊社の場合は、ご開業後についてもずっとサポートを持続させて、ご開業に対する不安を払拭させる様に致しておりますので、ご安心してご依頼をして頂ければと存じます。
posted by 医院開業物件パラダイス at 14:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月19日

コロナ騒動に関わる、ご開業ドクターの考え方の相違

今年の2月後半辺りからコロナ騒動が大きくなるに連れて、ご開業をご検討されているドクターの方々の多くはこれから開業しようと思ってご準備をしていた作業を一端中止して、振り出しに戻すと云った形を取る方が非常に多かった様に記憶しておりますが、これはその後の世情を見てもごく当たり前な対処検討の仕方だと思います。
昨年からご開業のご準備をされていて、今年に入っての特に2月から4〜5月位にご開業をされたドクターの皆様は、本当にコロナ騒動の真っただ中でのご開業になってしまい、本当にお気の毒としか云い様の無い状態でしたが、今年も8月半ばになって来て漸く徐々に患者さん達が戻り始めて来た事は、大変な思いをされていたドクターの皆様にとっても若干ではありますが心のゆとりが戻る感じが有ったのではないでしょうか?
そうこうしている間にも、来年以降のご開業をご検討されておられるドクターもいらっしゃられる訳であり、現在の状況に手一杯と云う感じでご自身の将来的な部分を先送りにされて居られるドクターと、少し不安ではあってもご自身の将来設計を見据えた時に今から準備をして行かなければ、時間だけが経ってしまって展望がずれ込んでしまうとお考えになられるドクターの、2極化がご開業と云うスタンスで見た時に現れて来て居る様に感じられます。
勿論弊社としては、ご開業のお手伝いをさせて頂く事を本業としておりますので、どちらかと云えば後者の方のお考えをお持ちのドクターに対してのお手伝いを積極的にさせて頂く訳ですが、それでももし年齢的な部分や資金的な部分に於いての制約が有ったりするドクターに対してのお手伝いをさせて頂くと云うのであれば、現在の状況は非常に厳しいものがある事も充分に理解してはおりますけれども、それでもご開業される事を前提とされるのであれば、なるべくお早目にご準備をされる事をお勧めしたいと思っております。
そう思う一因としては、今回の様な災害とも云える状況については今後についてもいつ何時訪れるかも判らず、その事に一喜一憂していてはご自身の将来設計と云う部分で他者よりも遅れると云った状況を生み出す結果になり兼ねず、それが良い判断なのか否かについては結果が出てみなければ判らないと云う点に於いて、ネガティブな選択肢だと云えるように感じております。
一度しかない人生に於いて、ネガティブな選択のみで過ごすと必ず後になってから、やらなかった事についての後悔をするケースが多い訳ですが、何もしないでいて後悔するのであれば、失敗を恐れずにポジティブに前へ進む方が未来を明るく捉えられる様に思いますし、そこで躓いたとしてもその先の展開は幾つも枝分かれして存在する筈ですので、ご自身の将来設計について心配のみで先へ踏み出さないと云う選択肢は非常に人生の中の時間の使い方が勿体無い様に感じます。
誰でも未知の分野へ踏み込む事に対しては不安と心配が膨らむものですが、それを避け続けていたのではご自身の人生の中で鬱憤が募るばかりで明るい未来を考え難い状況になってしまうのではないでしょうか?
弊社に於いても自分自身が幾つもの新たなステージを経験しながら、その都度勇気をもって事に当たって来た訳であり、何かを成し遂げようとした時に失敗を恐れるばかりでは、何も結果を残せないと云う事が多々ある事も事実です。
もしも、ご自身の将来設計に於いてご開業と云う選択肢をお持ちであるならば、是非、弊社へのご相談と共にどうすればより良いご開業が出来るのかと云う部分を、ご一緒になってお考え頂く一助になればと思う次第です。
不安は誰にも有って不思議はありませんが、それを払拭しながら背中を押す役目を司る者が居る事も、改めてご理解頂ければと存じます。
posted by 医院開業物件パラダイス at 14:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする