2021年01月06日

明けまして、おめでとうございます。

弊社は本日より通常営業という形になっておりますが、明日から1都3県での緊急事態宣言が出されると、また営業等に支障が出るのでは?との懸念をしております。
昨年は本当にコロナの影響が大きく、予定していた開業支援のお話も全てキャンセルになってしまい、来年こそはと云う思いも合って今年に臨んでいる訳ですが、またそのコロナのせいで出端を挫かれるのかと云う思いが脳裏を過ります。
本当にコロナの感染拡大が止まらず医療崩壊の瀬戸際に立たされてしまっているのが現状かと思われますが、3密回避と言いながら会食を重ねる国会議員・県会議員等の他人事として意に介さない人達が居るという現実により、言わずもがなと云う感じの状態があるのだと言われても仕方の無い事の様に思われます。
年明け早々文句から始まってしまった今年ですが、少しでも早いコロナ禍の収束を願っておりますし、経済も早急に立て直せるように祈るばかりです。
医療が先か経済が先かと云った議論が良く為されますが、二者択一で考えれば医療が先に決まっておりますし、両方のバランスを取りながらと云う考え方には若干無理があるように感じられ、正直あまり賛成出来ない感じです。
どこぞの解党する所属国会議員62名に、其々1000万円ずつのお金を支給する事が決定していると云うお話を聞くにつけ、そういった国民の税金をそんな所へ無駄に使う位ならば、どうして潰れる事を恐れながら営業をしている飲食関係を始めとした中小経済界全体への給付金をしっかりと出して、その代わりにコロナが収束するまでそういった給付金で賄って欲しいと云った補償金制度を早急に始める事をしないのかと思う訳ですが、どっちつかずの政策と後手後手に回る不備な対策では、この国難を乗り切れる訳は無い様に感じております。
コロナワクチンにしても、ポルトガルの医療従事者が昨年末にワクチン接種をした後、元旦の午前中に死亡してしまいその原因の特定も出来ていないワクチンの奨励も、本音で言えば若干怖いと云うのが正直な気持ちです。
もう開き直りの気持ちもあり、ワクチン接種を勧められればどうなっても良いからワクチンを打ちますが、仮にそれで死んだら保険金で残された家族がやっていけるのか?という部分が心配でもあり、その辺りの保証はどうなっているのかも知りたい所です。
現状ではそう云った保証も無いとは思いますが、それでも少しでも多くの国民がコロナから救われる事を願っておりますし、現状ではこれがベストなワクチンであれば、やはり信じて少しでも早い収束をと願うばかりです。
本当に少しでもコロナの被害拡大が早急に収まり、人々が活気を取り戻して経済活動に邁進出来る様に、高い給料を貰っている国会議員の方々には、党派を超えて知恵を絞りだして頂き、ここぞとばかりに国民の為に奮起して頂きたいものです。
以前にも「国会議員は公務員である為、給料の引き下げや差し止め等は一切ありませんので」といった発言がありましたが、この気持ちが多かれ少なかれ議員の皆さんの中にはあるであろう為に、国民の苦しさの理解が出来ないのでは?とも考えます。
つまり切羽詰まった状況が感じられず、頭にあるのは先々の選挙の事や支持率の事だけなのかも知れませんね。
そうして考えていくと国民の代表という考え方よりも、ひょっとしたら手っ取り早く儲ける為の職業の一つに過ぎないという考え方の人が、悲しいお話ですが議員達の中に居られるのかも知れないですね。
泣き言を言っていても始まりませんし、今年こそは良い年になる様に精一杯頑張りたいと思います。
それから医療分野の全ての方々に、今年こそは良い年になりますようにお祈り申し上げます。
勿論、弊社もこれからご開業の準備を始められようとしているドクターの皆様に、少しでもお役に立てる様に最善の努力とサポートをさせて頂く所存ですので、今年も何卒、宜しくお願い申し上げます。
posted by 医院開業物件パラダイス at 19:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする