2018年12月24日

クリスマス・イヴに想う事・・・

本当に最近は一年が早いなぁと思う訳ですが、振り返ってみると今年最初のドクターは4月にご開業された「リウマチ内科」の先生であり、その次が9月にご開業された「小児科」の先生で、その次が11月にご開業された「糖尿病内科」の先生と云う事で、思い返すと今年は3名のドクターのご開業に関わりを持っていた事になる訳ですが、余り実感も湧かず淡々と事が進んでいたと云う印象でした。
しかし、そうは言っても其々の先生方にはこちらとしてもそれなりに一生懸命にサポートをするべく頑張っていた訳なのですが、やはりドクターからの開業支援の料金を頂けなかったり、薬局様の方でのご紹介料の出し渋り等が重なっていた為、仕事をしていた割にはあまり実入りは宜しくなかったと云う部分に於いて、やり切った感が余り無かったのかも知れません。
やはり、仕事として関わる以上に於いては、それなりのフィーの発生があって然るべきなのですが、その部分を外されてしまって有耶無耶にされますと、非常にこちらとしても生活が懸かっている以上は面白い訳も有りませんし、そう云った辺りの事をこの業界の方であれば判っている筈であっても、その様な出し渋り等をされると、次のお付き合いと云うものが全く無くなると云う事が判らないのかな?とも思ってしまいます。
それはその薬局様やドクターへの信頼関係で成り立っている部分が崩壊してしまう為に、次回はありませんよと云う事が判っているのであれば、殆どの方々はそう云った不義理をしませんし、狭い業界内の事ですから変な噂にもなり兼ねない訳であり、そう云った部分での無頓着と云うのは、非常に後々不愉快な結果を招く事になり兼ねない訳なのです。
ドクターの場合には、そう云った関係性については全く判りませんので、タダで開業のお手伝いをしますと云われれば、「それは嬉しいですね」と云う形でホイホイ付いて行ってしまうケースもありますが、薬局様の場合に於いては自社関係物件へのドクター誘致の依頼をしておいて、ドクターが入ったらハイそこまでと云う形で、コンサルやコーディネーターを切り離すやり方をしていたのでは、二度とその会社への協力をしないと云う事はこの業界内での常識であり、その事を公然とされるのであれば、された側に於いては自社若しくは自身の生活に直結する問題になりますから、その会社には金輪際近づきませんし、何か事があっても絶対に協力等は致しませんと云うのが普通の考え方になる訳です。
今回の場合に於いては、物件の弊社HPへの掲載依頼の段階から料金の不払いが有り、更にドクターの誘致に成功してご開業までのプロセスも固めて尽力していたのですが、ご開業が上手く行ってそこから何カ月も経っていても何のご返事も頂けないと云う事で、他人のHPを利用して自社物件をタダでアピールして、そこにドクター誘致の手配もさせておいて何の手数料も支払わないと云う形な訳ですから、弊社としてはこの薬局様(因みに薬局名は『オレンジ・ファーマシー』と云う薬局様です)とは二度とお付き合いをしたくありませんし、そう云った事をする会社であると云う事を周辺にも喚起させて頂く所存です。
但し、捨てる神あれば拾う神ありとも申しますが、今迄こんな薬局さんであっても出来る限りの協力をして来た積りでありましたが、いきなりの裏切り行為に愕然とは致しましたが、それと入れ替わりの様に非常に人間的に素晴らしい薬局兼内装関係の会社様の社長様とお知り合いになれましたので、これで±ゼロと云う感じも致します。
つい先日、横浜・関内の韓国料理店を貸し切って、ジャズライブのファミリー的なパーティを開催され、そこへお呼ばれしてきたのですが、本当に素晴らしいプロのミュージシャン(ドラムパーカッション・コントラバス・ギター)に交じって、内装図面を引く設計士さんがサックスの担当で、カルテットを組んで演奏を聞かせて下さいましたが、更にはここにボーカルと云う事で女性のボーカリストが夜9時30分位から加わって大盛り上がりとなりましたが、何と、この女性ボーカリストは普段は麻酔科のドクターと云う事で、二度ビックリしたと云う形になりました。
そんなこんなで一年があっという間に過ぎてしまったと云う事を想っている今日この頃ですが、来年は本当に良い一年にして、新たな年号と共に気持ちも切り替えて頑張ろうと云う想いを新たに致しました。
サンタクロースは其々の心の中にいるのかも知れませんね・・・
メリー・クリスマス !!
posted by 医院開業物件パラダイス at 17:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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