2019年05月13日

新たな物件の形態の事

最近はまた新たな物件情報等を得る事が出来ましたので、新規案件等についてもこれからの計画物件を始め、物件件数が少しずつ増えて来ておりますので、ご開業のご検討をされておられるドクターには、全くの非公開物件も含めて面白いご案内も出来るかと存じます。
そう云った中においても、特にこれから先の物件情報として面白いと思われる事に、今現在弊社を含めて数社のみでの合同プロジェクトが進められており、まだ内容は明らかに出来ませんけれども新たな開業物件の形態として、1件目が成功すればそこの系列で開業したいと思うドクターが多数手を挙げられる様に感じられます。
現時点に於いて、既に世間一般に広く知られている他業種の物件とコラボしながら、医療としての機能も充実させて行きながら異業種が共に手を組んで、其々が良い部分を引き出しながらお互いをフォローすると云った形態の物件になります。
ある意味情報発信をしながら、更なる集客と患者の囲い込みを進めると云った感じの案件ですので、既存の今迄あった様な単なる医療モールとは一線を画した新たな形態物件を創出し、世間的に人が求める物を異業種としてタッグを組んでお互いに発展する仕組みを構築しておりますが、これはいつまでも先のお話では無く今年中に実現させた上で、今後順次全国へと広げて展開して行くプロジェクトになる予定です。
ドクターサイドのメリットとしては、HP作成についての深いノウハウを持つ会社へ依頼してクリニックのHPの作成をする訳ですが、そこでお終いでは無く、ご開業後についてもその作成会社の常時行う宣伝の一環として、常にそのクリニックのアピールをクリニックとは関係せずに行って頂けるため、ご開業後のクリニックの認知度を上げる為の宣伝費用が非常に少なくて済む上に、常に検索上位にそのクリニックが出て来る形を取れる為SEO対策等の費用も全く不要になる等、認知度を向上させる手段をクリニックとコラボした異業種会社がやってくれる形になります。
また、既にその異業種に於いてカード会員等として登録されている顧客へのDM発信や、ネット・マスコミ等での宣伝もクリニックが資金を必要としない形で相乗りの形で行って貰える等の大きなメリットがあります。
また、待合室を極力小さくした上で共同の待合室としての異業種の空間を利用する事によって、坪単価を押さえながらスペースをクリニック側に有利な形で利用出来る形態にする予定であり、当然その共用部分の家賃負担は異業種側で持つ形になりますので、クリニック側のランニングコストも大きく押さえられる形になります。
更には、医療科目によっても異なって来ますが、若い世代の多く住むエリアや高齢者世帯の多く住むエリア等、物件によっても其々年代の異なる顧客を既に持っている形になりますので、それに合わせた科目の誘致をするだけでそのクリニックはスタートダッシュが大きく出来ると云ったメリットも生まれ、単なる医療モールとして出されている中で、どの科目が最も有利なのかと云った不公平感も解消される物件になります。
現在、上記の様な新たな形態の物件の構築を準備している最中であり、パイロット物件が成功すればそれを足掛かりに全国展開と云う形になりますが、入って頂くクリニック様は飽くまでも個別経営と云うスタンスですから、コンビニのフランチャイズ的な形とは全く異なり、クリニック側の自由は完全に保障されている形になります。
今後、弊社とご面談頂けるドクター様にはこれらのお話も差し上げられますし、他の物件と共にご検討頂いてその中から最も有利だと思われる案件をチョイスして頂ければ、ドクターの将来展望も更に大きくなると思われますので、是非、弊社の方へ個別でご相談頂ければ幸いに存じます。
posted by 医院開業物件パラダイス at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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