2020年04月03日

今年は開業セミナーをしない方向に・・・

例年行っておりました開業セミナーについてですが、今年は現時点に於いて非常にスケジュールを組む事が難しく、また新型コロナの収束がいつ頃になるのかも見通せない状況ですので、セミナー開催については見送る方向に決定致しました。

毎年、小規模であっても5〜10名位のドクターの方々にお出で頂いて、3〜4時間位の短期集中型での開業セミナーをさせて頂いておりましたが、今年についてはセミナー開催の時期も決められず、場所についてもそれらの事が絡む為に場所取りも難しい状況であり、今後のご開業についての物件選びやその検討方法、時期の問題や融資受け等のお話をするにしても、ご開業時に関連業者様との連携を取りながらスケジュールを決める事が大変に難しい状況になっております為に、今年については取りやめとする形に致しました。

今迄に於いても、ご開業のご検討をされておられるドクターを始め、既にご開業されていて今後については分院展開をご検討されておられるドクターや、将来的にご開業と現状維持の選択をする為等の意思決定の参考にされる等、様々な用途での開業セミナーのご利用を頂いておりましたので、そう云った意味合いに於いてはお役に立てずに申し訳ないと云う想いでございます。

現在蔓延している新型コロナウィルスの為に、病院関係のドクターの皆様はより精神的にも擦り減る様な思いをされておられる事かと存じますし、本当に大変な状況に陥っておられる事かと存じますが、こういった状況に於いて、もしも先々ご開業と云う選択肢をお考えの様であれば、今すぐにと云う事でなくとも結構ですので、もし宜しければ弊社の方へご連絡を頂ければ、いつでもご相談にお伺いさせて頂く事は可能です。

基本的には1都3県の中でのお話になってしまいますが、この範囲内でのご相談と云う事であれば無料でのお伺いと云う形でご対応をさせて頂きますので、お気軽にご連絡を頂ければと存じます。

昨今、開業支援の会社様については、ほぼどの会社様も営業縮小と云った形での在宅勤務の形態が多くなって来ており、情報交換自体もその機会が少なくなって来ておりますので、ドクターの皆様に於いてもネットでの情報入手が主流となっておりますが、やはりマンツーマンでの生の情報を早く取る事が、より良い物件情報の確保には大切な部分になりますので、その意味に於いても弊社へのアクセスをしてみて頂ければと存じます。
posted by 医院開業物件パラダイス at 17:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月30日

コロナウィルス対策の影響が・・・

日常の経済活動の中に於いて、様々な業態でのコロナウィルスに関する影響が出て来ており、今迄の場合には飲食業界や旅行業界・ホテル業等がその影響を強く受けていた訳ですが、そこからの派生と云う事もあって運輸関連特に旅客関係に於いても大きな影響が出て来ております。
そう云ったあらゆる業態の中ではニッチな立ち位置ともいえる医療関係の中でも、弊社の様な医院開業支援の業界に於いても、徐々にその影響が出て来ております。
まずは、物件情報の供給をして頂けるハウスメーカーや薬局関連の会社様に於いても、在宅勤務と云う方向に向かっている為に打合せやミーティングと云った場面がどんどん減少して来ており、そう云った状況によって物件情報の入手についても困難になって来ております。
また、業界内における情報交換と云う場面でも、相互交流と云った今迄特に気にせず行っていた事についても、徐々にし難くなって来ておりますので、今後については新規開業物件の案件の減少と云う事が予想される事になり、そう云った意味合いに於いても現時点での物件検討に於いて、ご自身の中で気になる案件や物件については、早めに「仮申し込み」等をされておかれる方が宜しい様に思われます。
現状の日本経済の流れを見ておりますと、このコロナウィルス関連の鎮静化が為された後も、暫くの間に関しては新規案件の補充と云う形での物件情報の拡充は、余り期待出来ないと云う予想をしておりますので、今年の年末までとか来年春先と云う事でのご開業をご検討されておられるドクターは、現時点に於いてある程度の物件の目星をつけておかれた上で、その案件を押さえる事をしておいた方が宜しいように思われます。
東京2020と云う事でのオリンピックも来年に先送りになっており、その開催時期の前段階にはまた建築関連の部材供給が不足する事も予想される為に、クリニックの内装に関しても遅れが生じる可能性が見えており、そう云った事等も含めて先を見越した計画を立てる為にも、開業支援の会社様へのご相談と云う事は、現時点に於いては意外に重要なポイントだと思われます。
そう云った諸々の諸事情の予想を立てた上での開業スケジュールを組んで頂ける業者様とのお付き合いが、今回に限らず大切なお話になって来る様にも感じられますので、是非、今後のご開業をご検討されておられるドクターの皆様方には、それらの事を含めて開業支援の会社へのアプローチをされる事をお勧め致します。
上記の関連事としては、開業セミナーのキャンセル等も多く見受けられ、今迄複数の開業セミナーに出てみてその中から良さそうな業者様を選定しようと云うお気持ちのドクターの皆様についても、余りそう云った形での比較検討は難しい状況になって来ておりますので、個々に発信する其々の会社様のポリシー等を良くご覧になりながら、ご自身のパートナーとなり得る開業支援の会社様を見つける事が重要かと思われます。
つい最近になって弊社のおかれた環境にも、世の中全般に広がる新型コロナウィルス関連の波が押し寄せて来ている事を実感している今日この頃です。
タレント・コメディアンの「志村けん」さんも遂にお亡くなりになられてしまう結果になり、20代の若者世代から老年世代まで本当に気を付けなくてはならない場面に遭遇している訳ですので、各個人の意識の高さを改めて確認しながらこの難局を乗り越えられればと思います。
posted by 医院開業物件パラダイス at 11:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

これからの、ご開業の時期についてA

今日現在時点における世の中の動きを見ていると、新コロナウィルス感染に関わる事象としての動き方の制限が、徐々に強まって来て居る様に感じられます。
東京都を中心としてその周囲の県からの移動制限が、週末をメインとして為される方向になって来ていますが、もしこれらの状況が長引く事になる様であれば、一般的な流通経路に於いてもかなりの影響が予想される事になり、更には既に起こっている事象として、海外特に中国からの部材関連の滞りがどれ位まで解消されないでいるのか?と云う部分が非常に気になります。
殆どの開業支援の中に於ける、内装関係に関わる部分での部材関連の不足が既に起きており、内装仕切りのアルミ材や鉄骨部材の不足を始め、トイレの便器の不足などによって、内装工事が完了しない状況になって来ております。
今迄、本来であれば開催される予定であった東京オリンピック関連の建築関係による工事部材の不足と云うものが素地として有った所へ、今回のウィルス騒動による輪を掛けた供給不足と云う現象を考えると、今年については秋位までについては内装関係の部材供給不足の解消が厳しい様にも感じられますので、実際の開業時期については年末から年明け位をターゲットにした方が、リスク回避と云う部分に於いては良い様にも感じられます。
勿論、現時点に於いて既に退職の意思表明をされておられるドクターにとっては、そんな事は云っても居られず直ぐに対処して前へ進める事を考えなくてはなりませんが、今の時点でまだ開業についての検討段階のドクターについては、少し世の中の状況を良く見極めてからのご検討の方が宜しい様にも感じられました。
恐らく、現在新規案件として建築計画から実際の建設へ着工している建物に関しても、予定竣工時期からは若干なりとも遅れる事が予想されますし、その先の新規物件の検討についても世間の情勢を見ながら出ないと、新規案件をどんどん出す体制には無い様に感じられます。
実際に医療用案件としての物件情報を頂いていた物件も、物件オーナーの方針転換によって商業施設物件になってしまい、医療用としての物件から外されてしまったケースも出ております。
ですから、これからのご開業をご検討されておられるドクターの皆様に関しては、多少なりとも良いと思われる物件に対してはドクターの側から手を挙げる姿勢を見せると云う意味に於いても、「仮申込書」の提出をしておかれる事をお勧め致します。
これらの事をしておけば、複数のドクターがその物件に希望を入れた際に於いてもその提出順での審査になりますので、まずは意思表示をしておく事が物件を押さえる為の最良の方法になろうかと存じます。
様々な物件情報を見ていて、気がついたら誰か他のドクターが先に手を挙げた事によって、ご自身が2番手になってしまったりしますと1番手のドクターがその物件に対して興味を失ったり、その他の案件へ目を向けた事によって諦めたりしない限り、2番手のドクターには権利が廻って参りませんので、この事は本当にその物件が良いと思うのであれば重要なポイントになって参ります。
よって、ご開業のタイミングを見る事と共に、物件の仮押さえを忘れずにしておく事が大変重要な事になって参ります事を、どうか心の中に覚えておかれる事をお勧め致します。
posted by 医院開業物件パラダイス at 12:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする