2019年05月20日

新規物件情報とご開業について

つい先ほどもあったのですが、新規物件情報についてはこれから作る予定物件の情報ですので、確実に造られるとか竣工時期がずれ込んでしまうと云ったお話については、ある程度の時期が来ませんとハッキリしないケースもあり、また、その物件情報元の方から常にその物件についての新たな状況報告等もありませんので、こちら側からその物件についての進捗状況の確認をしない限りは不明と云った事が非常に多いのが現実です。
以前には、物件情報の掲載をするに当たってその都度情報提供元から物件掲載料を頂いた上で、常にその情報の詳細を連絡頂く形で進捗状況の確認をしながら進めていたのですが、それをドクターの誘致によって紹介料を提供すると云うスタイルに変化してから、それら物件情報の管理についてが非常にルーズになって仕舞っていると云う現実がある訳なのです。
しかし、これらの事は物件の大部分についてがその様なシステムに変化している現時点に於いては、管理そのものが非常に煩雑な行為になってしまっており、その都度確認を取らなければ何も始まらないスタイルに変化している為、少し前の物件情報等については確認作業をしない限りは、新たな物件情報がどんどん入って来る事もあり、見落としや進捗状況の欠落等も有り得る状況になって来ております。
ですので、物件情報に関しては出来るだけ気に掛かる案件については早めの確認と、実際に業者等との面談等によって確実な物件情報の収集を行うと共に、早めに開業支援業者とタッグを組んでスケジュール管理と物件探索等を、両面から推し進める形にして行かれた方が宜しい様に思われます。
ご開業されるに当たっては、殆どのドクターがご自身の希望エリア内での物件探索をされる訳ですが、同じ事をこれまでの既にご開業されていらっしゃるドクター達もして来た訳であり、それを考えた時に同じエリアで同じ行動をしていたのでは、先にご開業されたドクター以上の良い物件は無いと思うのが普通だと思うのですが、如何でしょうか?
そうであるならば、やはりご開業と云う物は新たな事業を起こす事に他なりませんので、少しでもご開業された後にご盛業されなければご自身で事業を起こされた意味が無くなってしまいますし、そうならなければ残念であり寂しい結果を招く事になってしまいます。
その意味から云えば、ご開業物件探索とその場所でのご開業をすると云う事については、新たに事業を起こして商売を始めると云う事な訳ですので、若干通勤には不便であっても患者さんの供給が滞らずに、将来的に見ても患者さんが増え続けるであろう場所でのご開業をされるべきであり、その為のご開業であるべきだと考えます。
勤務医として通常業務をこなして働いている時点では、ご自身が院長となって事業を運営すると云う事がどれほどの事なのかが理解し難いのも判りますが、医療と云えども売り上げを挙げて行かなくては生活もままならないのでは何の為のご開業であるのかも判らなくなってしまいますから、その辺りの事も良く吟味されながらご開業のエリアや物件のご検討をされる事をお勧め致します。
現在のご開業状況に於いては、既に単なる医療モールへ入れば大丈夫と云った段階では無く、医療モールに入っているドクター同士の人間関係等も視野に入れながら診診連携の事も考慮して、患者さんをより増やす手立てとして有効なのか否か等も考えながら、物件のご検討をするべきかと存じます。
そう云った事柄の為にも、早めの開業コンサルへのご相談等は有効だと思われますので、是非、一度、弊社の方へご相談等をお気軽にされてみては如何でしょうか?
弊社の様な開業支援会社も山の様に存在する訳ですが、それらの中から本当に信頼しても良いと思われる会社を選択される事が、ご開業の最も成功への近道になるかと存じますので、くれぐれもご注意をされた上で優良な開業支援会社を選択して頂ければと存じます。

posted by 医院開業物件パラダイス at 21:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

新たな物件の形態の事

最近はまた新たな物件情報等を得る事が出来ましたので、新規案件等についてもこれからの計画物件を始め、物件件数が少しずつ増えて来ておりますので、ご開業のご検討をされておられるドクターには、全くの非公開物件も含めて面白いご案内も出来るかと存じます。
そう云った中においても、特にこれから先の物件情報として面白いと思われる事に、今現在弊社を含めて数社のみでの合同プロジェクトが進められており、まだ内容は明らかに出来ませんけれども新たな開業物件の形態として、1件目が成功すればそこの系列で開業したいと思うドクターが多数手を挙げられる様に感じられます。
現時点に於いて、既に世間一般に広く知られている他業種の物件とコラボしながら、医療としての機能も充実させて行きながら異業種が共に手を組んで、其々が良い部分を引き出しながらお互いをフォローすると云った形態の物件になります。
ある意味情報発信をしながら、更なる集客と患者の囲い込みを進めると云った感じの案件ですので、既存の今迄あった様な単なる医療モールとは一線を画した新たな形態物件を創出し、世間的に人が求める物を異業種としてタッグを組んでお互いに発展する仕組みを構築しておりますが、これはいつまでも先のお話では無く今年中に実現させた上で、今後順次全国へと広げて展開して行くプロジェクトになる予定です。
ドクターサイドのメリットとしては、HP作成についての深いノウハウを持つ会社へ依頼してクリニックのHPの作成をする訳ですが、そこでお終いでは無く、ご開業後についてもその作成会社の常時行う宣伝の一環として、常にそのクリニックのアピールをクリニックとは関係せずに行って頂けるため、ご開業後のクリニックの認知度を上げる為の宣伝費用が非常に少なくて済む上に、常に検索上位にそのクリニックが出て来る形を取れる為SEO対策等の費用も全く不要になる等、認知度を向上させる手段をクリニックとコラボした異業種会社がやってくれる形になります。
また、既にその異業種に於いてカード会員等として登録されている顧客へのDM発信や、ネット・マスコミ等での宣伝もクリニックが資金を必要としない形で相乗りの形で行って貰える等の大きなメリットがあります。
また、待合室を極力小さくした上で共同の待合室としての異業種の空間を利用する事によって、坪単価を押さえながらスペースをクリニック側に有利な形で利用出来る形態にする予定であり、当然その共用部分の家賃負担は異業種側で持つ形になりますので、クリニック側のランニングコストも大きく押さえられる形になります。
更には、医療科目によっても異なって来ますが、若い世代の多く住むエリアや高齢者世帯の多く住むエリア等、物件によっても其々年代の異なる顧客を既に持っている形になりますので、それに合わせた科目の誘致をするだけでそのクリニックはスタートダッシュが大きく出来ると云ったメリットも生まれ、単なる医療モールとして出されている中で、どの科目が最も有利なのかと云った不公平感も解消される物件になります。
現在、上記の様な新たな形態の物件の構築を準備している最中であり、パイロット物件が成功すればそれを足掛かりに全国展開と云う形になりますが、入って頂くクリニック様は飽くまでも個別経営と云うスタンスですから、コンビニのフランチャイズ的な形とは全く異なり、クリニック側の自由は完全に保障されている形になります。
今後、弊社とご面談頂けるドクター様にはこれらのお話も差し上げられますし、他の物件と共にご検討頂いてその中から最も有利だと思われる案件をチョイスして頂ければ、ドクターの将来展望も更に大きくなると思われますので、是非、弊社の方へ個別でご相談頂ければ幸いに存じます。
posted by 医院開業物件パラダイス at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

令和元年3日目、憲法記念日でした。

平成の時代も過ぎてみれば、あっという間だった様な感じも致します。
とは言え、30年と約半年弱の期間が平成の時代でしたから、私個人としては昭和の時代と平成の時代を半々位で生きた事になり、残りの令和の時代をどの様に過ごして行くか、出来る限り有意義に過ごす事が出来れば幸いだと思っております。
今日は憲法記念日と云う事で、天皇制の問題や自衛隊の問題、特に憲法9条に関わる件では人其々のご意見が錯綜しており、どの意見が正当であると云う事は簡単に述べる事は難しいと思うのですが、如何なものでしょうか?
自衛隊の存続に関わる事でもあり、また戦争放棄と云う事は当然守られるべき事柄ですが、本憲法発布時点とは現状の世界情勢も大きく異なっており、更には日米関係に於いても単純に米国の傘の下に庇護されている状況とは異なって来ているのが現状で、更には周辺諸国の在り方や国力・考え方等も大きく変化して来ている状況の中で、本当に今迄と同じ様に9条に固執してその事を世界にアピールする事だけで、平和が保たれるのか否かと云う部分について誰も担保してくれない現状では、単に今迄がそうであったからこれからもと云うプレゼンテーションだけでは、本当に何か事が起きた際には誰がその責任を取ってくれるのか?と云う部分でとても心許無い感じも致しますし、それこそ天下泰平の平和ボケと云う事で世界から笑われてからでは遅いと云う感触もあったり致します。
この場で個人的な考えを述べる積りも余りありませんが、9条に固執するだけの理想論での立場に立つのは現在の世界情勢を見てみれば、非常に不安要素の高いリスキーな立場の様に感じられて仕方がありません。
誰が自分を守り、誰が家族を守り、誰が国を守り、誰が平和を維持するのか?と云う部分で、その本質には平和と云う物が只では無いと云う事と、常に世界各国との利害関係やバランスの上に成り立っているのが平和と云う状態だと思いますので、その状態を維持する為に経済的な部分と国力と信用度、その他にガンジーの様な無抵抗主義と云う形を取ってその姿勢を世界に訴えた時に、その姿を見て手を出さずに居ましょうと云う国が幾つあるのか?大変疑問に感じますし、普通の人間であれば殴られそうになれば反撃する姿勢だけでも見せるのが普通だと思いますし、そう云う観点からすれば自衛隊がその反撃する姿勢を見せる姿そのものであると云う事であれば、それを否定すると云う事はどうぞ強盗でも殺人でもして下さいと云っている様なものであり、常軌を逸していると云わざるを得ない考え方だと思います。
マレーシアの前の首相であり、つい昨年首相に返り咲いたマハティール首相の本が出ていますが、その本の中にもアジア諸国が如何に日本を手本として見習って来たかと云う部分について、単に経済援助をして来ただけでは無く総合的な国力と信頼の上での手本と云うべき国として見て来ていたと云う点は、現在の日本人にとっては改めて自身を見直すべき時でもある様に云われている気さえしてきます。
今は完全に壊れてしまっている終身雇用制と云った形の労働形態もそうですが、全て欧米を見習ってそのスタイルに固執する事によって日本人は少しずつ内面から壊れてしまって行った様な気がしてなりません。
何でもかんでも能力主義や結果を求めるだけの茫漠たる効率化を推し進めた結果、多くの日本人が現在働く楽しみを失い希望も無く、派遣社員から脱却出来ずに歳だけを取ってしまって家庭も持てない環境下に置かれている状況を見た時、無理に欧米の効率化を推進した時期は果たして正しい選択だったのだろうか?と疑問に感じてしまいます。
政治的にアメリカ側からの圧力で民営化を推し進めた政治家もいましたが、それに乗っかって更なる効率化がその将来を明るくすると云った安易な考え方に飛びついた日本人は、本当にこのままで幸せだと云い切れるのでしょうか?
よく回顧主義は良くないと云う人もいますが、本当にそうでしょうか?
温故知新と云う言葉もありますが、古き事にも必ず真実はあると思いますし、それらが全て間違っていると云う考え方は稚拙な論理で有る様に感じられて仕方が有りません。
私達は人間ですので、決して感情無しで他人からの命令を嬉しく感じながら動く訳でもありませんし、人間の機微と云う部分を上手くコントロールしながら上手く人を使い、多くの人からの賛同を得ながら事を進めて行く行動を取って行かなければ、本当に全ての人が幸せを感じる事は難しいのではないでしょうか?
中国や韓国では、歴史認識と云う名の元に日本人のバッシングをする事によって普段の溜飲を下げている感じすらする訳ですが、本当にそんな事だけをしていて自分達の将来にそれが何らかの障害として返って来る事を考えないのでしょうか?
本当にその国民の民度を疑いたくなる様な思考回路だと思います。
天に唾する者は己の顔に唾が掛かると云う事であり、いづれは何が正しかったのかを自分の身で感じるまでは判らないと云う事なのでしょう。
憲法記念日に当たって、普段殆ど口にしない様な事までも書いてしまいましたが、人其々自分の国の行く末を案じながら自分の中でこれが正しいと思う事を、他人の意見に左右される事無くどっしりと構えて構築すれば宜しいのではないでしょうか?
posted by 医院開業物件パラダイス at 17:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする