2019年03月31日

ご開業物件の選定について

これからご開業をご検討されるドクターにとって、物件選びは非常に重要なファクターである事は疑い様の無いポイントなのですが、では何処の物件が良いのか?と云う部分についてを検討する際に、殆どのドクターは現在のご自身のお住まいの近くや土地勘のある場所等を限定的に探して行く形になるのが普通なのですが、それらのやり方で本当にご成功されるのでしょうか?
かなり以前からお話をさせて頂いている事なのですが、やはり都心近辺でのご開業の場合には駅近や住宅街の中での物件探しが中心になりますけれども、それらの場所についてはほぼ先にご開業されたドクター達がその地盤を固めておられるので、そこへ割って入ってのご開業をされても一昔前の様に売上推移が右肩上がりになると云う形にはなりません。
確かに利便性の高い場所柄であれば、駅近物件の方が人が自然に集まりますし、認知度と云う部分に於いてもその視認性と云う部分に於いても非常に判り易い物件であると云う事が出来るのですが、如何せんその物件周辺には既に患者さん達からの信頼を勝ち得ている開業ドクター達が頑張っている訳ですので、そのエリアにおける戦いを挑んだとしても双方が傷つくかダメージを負う形になってしまって、余り良い結果を生む事は難しいかと存じます。
他の方法ですと、ご開業される同じエリア内にご勤務されていた病院等があれば、そちらとの病診連携を取る形にすれば始めから患者さん達が来てくれますので、不安な思いをしながらのご開業をせずとも済む形になりますが、それであっても始めの内は患者さん達に認知されるまでの期間に於いては来患数も少ない状況になる事もあり、非常に不安な気持ちでの診療をする事になったり致します。
では、どの様な場所でのご開業物件のご検討をされるのが一番メリットが大きいのかと云えば、やはり医療過疎エリアに於いてのご開業と云う形が最も立ち上がりも早く、不安材料を抱えずに伸び伸びとご自分の思う診療を進める事が出来る形になりますので、そう云った場所でのご開業が最もストレスなく自由な気持ちでご開業を始める事が出来る事かと存じます。
そう云う観点からすると、やはり関東エリアに於いての1都3県の中で検討すると、一番に挙げられる医療過疎エリアと云う事になれば埼玉県と云う答えが自然に出て参りますが、その埼玉エリアの中においても人気の場所が有り、大宮・浦和・川口・越谷・草加等と云った場所の物件のみに注目されてしまって、その他の場所に関しては余り目を向けて頂けない傾向が強い様に感じられるのですが、同じ埼玉県内でもそれらを除いたエリアにこそ目を向けて頂けると、ご開業には最適な案件の物を見つける事が出来ると云う事が言えるのです。
裏寂しい駅前物件であったとしても、そこは東京へ働きに出掛けるサラリーマン世帯が多く住む、本当のベッドタウンであるからと云う場合が殆どである為、人通りが少なくても全く不自然では無いのですが、では、そんな日中人の通りが無い場所での開業で上手く行くのか?と云う疑問を持たれる事かと存じますが、具合の悪くなった人達が電車に乗ってわざわざ医療機関へ出向く訳も無く、ベッドタウンであると同時に車社会であるエリアな訳ですから、当然具合の悪くなった方々は患者さんとして誰かに付き添われたり、ご自身で運転をして医療機関へと足を運ぶ形になる訳ですので、駐車場さえシッカリと確保出来ているクリニックであれば、当然患者さん達はそのクリニックを目指して集まって来る形になるのであり、周辺に人通りが有ろうが無かろうが実際の所は余り関係の無いお話なのです。
そう云った観点から物件の選定をして行けば、必ずご開業後にご成功される物件を見つける事が出来る訳であり、そのキーは現在に於いては埼玉県の物件に目を付けるべきだと云う事が言える訳なのです。
これからのご開業のご検討をされるドクターの皆様には、ここまでの深掘り検討をされれば必ず良い物件をゲット出来ると断言できるのですが、殆どのドクターの皆様はご自身の周辺の環境に目を奪われてしまって真の目的がぼやけてしまいますので、ご開業されると云う事がご自身で事業を起こす事であり、その事業を成功させなければ意味の無い事になると云う点を明確に見極めた上で物件選びをされませんと、ご開業された後にご苦労をされる事になり兼ねませんので、くれぐれもご注意が必要かと存じます。
それら諸々の事を考えますと、物件選びについては是非埼玉県の物件、しかも上記に関係するエリアをご検討されながら選定すれば、必ず優良案件を見つける事が出来るかと存じますので、お気軽に弊社の方へのご連絡をされます様に、何卒、宜しくお願い申し上げます。
posted by 医院開業物件パラダイス at 11:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

ご開業物件の選定について

これからご開業をご検討されるドクターにとって、物件選びは非常に重要なファクターである事は疑い様の無いポイントなのですが、では何処の物件が良いのか?と云う部分についてを検討する際に、殆どのドクターは現在のご自身のお住まいの近くや土地勘のある場所等を限定的に探して行く形になるのが普通なのですが、それらのやり方で本当にご成功されるのでしょうか?
かなり以前からお話をさせて頂いている事なのですが、やはり都心近辺でのご開業の場合には駅近や住宅街の中での物件探しが中心になりますけれども、それらの場所についてはほぼ先にご開業されたドクター達がその地盤を固めておられるので、そこへ割って入ってのご開業をされても一昔前の様に売上推移が右肩上がりになると云う形にはなりません。
確かに利便性の高い場所柄であれば、駅近物件の方が人が自然に集まりますし、認知度と云う部分に於いてもその視認性と云う部分に於いても非常に判り易い物件であると云う事が出来るのですが、如何せんその物件周辺には既に患者さん達からの信頼を勝ち得ている開業ドクター達が頑張っている訳ですので、そのエリアにおける戦いを挑んだとしても双方が傷つくかダメージを負う形になってしまって、余り良い結果を生む事は難しいかと存じます。
他の方法ですと、ご開業される同じエリア内にご勤務されていた病院等があれば、そちらとの病診連携を取る形にすれば始めから患者さん達が来てくれますので、不安な思いをしながらのご開業をせずとも済む形になりますが、それであっても始めの内は患者さん達に認知されるまでの期間に於いては来患数も少ない状況になる事もあり、非常に不安な気持ちでの診療をする事になったり致します。
では、どの様な場所でのご開業物件のご検討をされるのが一番メリットが大きいのかと云えば、やはり医療過疎エリアに於いてのご開業と云う形が最も立ち上がりも早く、不安材料を抱えずに伸び伸びとご自分の思う診療を進める事が出来る形になりますので、そう云った場所でのご開業が最もストレスなく自由な気持ちでご開業を始める事が出来る事かと存じます。
そう云う観点からすると、やはり関東エリアに於いての1都3県の中で検討すると、一番に挙げられる医療過疎エリアと云う事になれば埼玉県と云う答えが自然に出て参りますが、その埼玉エリアの中においても人気の場所が有り、大宮・浦和・川口・越谷・草加等と云った場所の物件のみに注目されてしまって、その他の場所に関しては余り目を向けて頂けない傾向が強い様に感じられるのですが、同じ埼玉県内でもそれらを除いたエリアにこそ目を向けて頂けると、ご開業には最適な案件の物を見つける事が出来ると云う事が言えるのです。
裏寂しい駅前物件であったとしても、そこは東京へ働きに出掛けるサラリーマン世帯が多く住む、本当のベッドタウンであるからと云う場合が殆どである為、人通りが少なくても全く不自然では無いのですが、では、そんな日中人の通りが無い場所での開業で上手く行くのか?と云う疑問を持たれる事かと存じますが、具合の悪くなった人達が電車に乗ってわざわざ医療機関へ出向く訳も無く、ベッドタウンであると同時に車社会であるエリアな訳ですから、当然具合の悪くなった方々は患者さんとして誰かに付き添われたり、ご自身で運転をして医療機関へと足を運ぶ形になる訳ですので、駐車場さえシッカリと確保出来ているクリニックであれば、当然患者さん達はそのクリニックを目指して集まって来る形になるのであり、周辺に人通りが有ろうが無かろうが実際の所は余り関係の無いお話なのです。
そう云った観点から物件の選定をして行けば、必ずご開業後にご成功される物件を見つける事が出来る訳であり、そのキーは現在に於いては埼玉県の物件に目を付けるべきだと云う事が言える訳なのです。
これからのご開業のご検討をされるドクターの皆様には、ここまでの深掘り検討をされれば必ず良い物件をゲット出来ると断言できるのですが、殆どのドクターの皆様はご自身の周辺の環境に目を奪われてしまって真の目的がぼやけてしまいますので、ご開業されると云う事がご自身で事業を起こす事であり、その事業を成功させなければ意味の無い事になると云う点を明確に見極めた上で物件選びをされませんと、ご開業された後にご苦労をされる事になり兼ねませんので、くれぐれもご注意が必要かと存じます。
それら諸々の事を考えますと、物件選びについては是非埼玉県の物件、しかも上記に関係するエリアをご検討されながら選定すれば、必ず優良案件を見つける事が出来るかと存じますので、お気軽に弊社の方へのご連絡をされます様に、何卒、宜しくお願い申し上げます。
posted by 医院開業物件パラダイス at 18:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

ご開業されるタイミングとして、今年をどう見るか?

ドクターの皆様がこれからのご開業を検討される場合、もし今年の内にされるのであればいつ頃を実際のご開業時期としてご検討されるのでしょうか?
今年は10月になれば消費税が8%から10%に引き上げられる事がほぼ確実になっている訳ですので、その事を考えますと9月中にはご開業を済ませていたいとお考えになられるドクターもいらっしゃるのではないでしょうか?
実際に、開業の中でも最も費用の嵩むパートになる内装費については何千万単位ですので、その中における2%の金額の上がり方と云う物は決して知らん顔をしていられる数字にはならないと思われますし、同じ内装を依頼してもトータルの2%分が黙っていても上乗せされる結果になる訳ですので、これは出来れば避ける形で先に手を打っておければと思う次第です。
しかし、医局等のご関係でフリーになれる時期が決まっておられるドクター等については、これらの事を判っていてもその前に対策を講じる事は困難ですので、値上がり後であっても致し方が無いと云う状況になる訳であり、その点についてはどうにもならないと云うドクターも居られる事でしょう。
ですが、今迄に於いてもバイト等でやってこられたドクターの場合には、その辺りの自由度が高い訳ですので、消費税が加算される前までにご開業の目途を立てておかれる事が、ご開業資金を有効利用する上での必須のアクションになりますので、ご自身の診療スタイルがある程度固まっており、尚且つ開業用の物件の目途が立っておられるのであれば、迷う事無くご開業のスケジュールを組んで、ご開業資金について有効に利用出来る形にしておく必要があろうかと存じます。
弊社自身では、そうは言っても必ずしも消費増税の前までの駆け込み開業と云う物は、それ程多くは無いのでは?と考えておりますが、でももしそう云った動きが可能なのであれば、わざわざ金額が高くなってから動かなくても宜しい訳ですので、その辺りは賢くお金を使われる様にされる事の方が重要かと存じますし、少しでも多くの資金自体を運転資金の方に回して、安定したご開業後にする為の資金に振り向けて頂いた方が宜しい様に感じます。
その為には、4月位には実際に物件を決定して具体的なご検討に入られる形にしませんと、動きとして間に合わなくなる可能性が高まってしまいますので、この辺りのご自身の動きと云う物をよく把握される必要があろうかと存じます。
ご開業までに要する時間と云う物は概ね決まっておりまして、約6か月位の猶予があればご開業までの時間として、余り焦らずに進める事が可能になって参りますので、是非、今月末位から来月初め位に掛けてのご開業物件についてのご検討を、しっかりと見定めて目途を立てておかれる事をお勧め致します。
その上で、ご開業の時期と云う物を決めてしまえば、年末までを余裕を持って過ごす事も出来ますし、ご開業後のスタッフの熟練度も挙げる事が出来る形になり、非常に良いスタートを切る事が出来るかと存じます。
是非、この様な時期と云う物を一つのターニングポイントと捉えて、新たなご開業へのチャレンジに当てて見られては如何でしょうか?
弊社に於いては、その様なドクターのご相談をいつでも歓迎してお受けさせて頂きますので、お気軽にご相談を頂ければ幸いに存じます。
posted by 医院開業物件パラダイス at 14:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする